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ブラジルワールドカップ
2014.06.02 Monday - comments(0)
もはやニャーブルを見ている人などいないだろうということで、久しぶりに書く。

サッカーを初めて見たのは国立競技場だった。2011年の終わり、天皇杯。長谷部選手のサッカーを見たくてドイツへ行く前に、サッカー観戦の予習のつもりだった。ブンデスリーガだけでなく、プレミアリーグ、セリエAも現地観戦して、遂に今月ブラジルワールドカップを観に行くことにした。それはなんていうか、とても自然な流れだった。

ブラジル行くの?本当に?と聞かれることも多いけど、あれから2年半ほどの間に、私を取り巻く人間関係はガラリと変わってしまって、ブラジルに行くのが当然という人ばかりに囲まれていると、行かない理由がどこにもない。日本とブラジルの往復は貯まったマイルを使った。広大なブラジルの国内移動はほとんどが飛行機。日本代表の結果次第で、後半は行き先がわからない。現地で臨機応変に手配しようと思う。なんだかんだで、既に16フライト予約済みだ。そのうちの一つか二つは、乗り遅れるとか、飛ばないとか、何かしらあるんじゃないかと心配だ(出発を前にして、既に一件飛ばないフライトが出たが、華麗にクリアした)。心配も多いけど、心配し過ぎるのも疲れるだけだ。何かあるから旅はおもしろい。今回の最大の目標は、「生きて帰る」だ。

初めてサッカーを見た国立競技場の取り壊しが決まって、最後のスタジアムツアーに参加した。芝の感触に感動した。解体を前に、スタジアムの座席とか案内ボード、芝などが売りに出て、マンホールマニアの私は10時発売と同時にマンホールただ一点に的を絞って買った!20枚のマンホールは1分瞬殺だった。マンホールなど何に使うのだ?という意見を目にしたが、それは愚問に過ぎない。市場には決して出回らないマンホールですよ?しかも、長い歴史を刻んだ国立のマンホールですよ!私はそれを、一応の目的を持って買った。来年にはその答えをここに書こうと思う。

5月は三回福島に行き、三回鹿島に行った。鹿島というのは、鹿島アントラーズのある茨城県鹿嶋市だ。「鹿島」と「鹿嶋」の使い分けが面倒だが、まず佐賀県鹿島市と茨城県鹿嶋市で「島「と「嶋」を使い分ける。ただ、私が「鹿島に行った」と言った場合は、佐賀の鹿島ではなくて、「鹿島スタジアム」のある鹿島だ。実にややこしいが、つまり佐賀には行っていない!「鹿島に行った」=「鹿島スタジアムに行った」とうことだ。

今シーズンは鹿島アントラーズのシーズンチケットを購入したので、手元には前半戦のチケットが大量にあって、鹿島に行く度に一枚、また一枚と減っていく。最近は会員証をゲートでピッ!とやるだけで、入場できたりもするスタジアムもあるが、鹿島は紙のチケットだ。印刷と郵送のコストがかかるけど、一枚たりとも無駄にはしたくないという思いが湧くので、紙はいい。すべての観戦チケットの半券は大事に取ってある。今までのチケットで唯一、半券がないのはマンチェスター・ユナイテッドの試合だけだ。オールド・トラフォードは、会員証のバーコードで入場できたのだ。やっぱり紙のチケットが好きだ。

初めての南米大陸。日本第一戦目が開催されるレシフェに到着するまで飛行機に4つ乗る。

(1)日本〜シアトル 9:20
(2)シアトル〜ワシントンDC 5:01
(3)ワシントンDC〜サンパウロ 9:35
(4)サンパウロ〜レシフェ 3:05

これは日本からヘルシンキに行って、そこからローマに行って、日本に帰ってきて、沖縄に行く、というのを一気にやるようなものか。想像がつかない。体調だけは完璧にしておこうと思う。
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